広告が、止まりました。

セミナーの申込も、0。

そして、売上も。

そこから――

手元のリストに送った5通のメールで、340万円。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

新しく、集めていません。
送った先は、もともとあったリストです。

「メルマガは、もう効かない」
そう思っていませんか。

商品に興味がある状態で、面談やセミナーに来る。
そんなメルマガの書き方を、
無料勉強会で公開します。

広告を回せば、人が来ていた

あるお客様のお話です。

その方は、ずっと広告を回して、リストを集めてきました。
広告を出せば、人が来る。
その流れで、売上が立っていました。

あなたも、広告やSNSから集めて、セミナーや個別相談に案内しているかもしれません。

広告なら、単価が上がるほど、利益が減る。
SNSなら、ファンにはなってくれるのに、案内しても買ってくれない。

どちらも、集め続けているあいだは回ります。

そして、広告が止まれば――

ある日、広告が止まりました

広告が、停止されました。
新しい人が、入ってこなくなりました。

売上も、そこで途切れました。

あなた

広告を作り直す?媒体を変える?

それまで、売上はどうなるの…

作り直して、また回り始めるまで、どれくらいかかるか分からない。
その間も、売上は戻りません。

では、このとき、何をしたのか。

手元のリストに、企画を知らせました

広告が止まっても、それまで集めてきたリストは、手元に残っていました。

そのリストに、メルマガとステップメールを送りました。

あなた

でも、リストにはもう何度も告知を送っている。反応も落ちて、リストが冷えている気がする。

また送っても、ブロックされるだけでは…

そう思う方が、多いと思います。

これは、SNSから集めたリストでも同じです。

書いたメールは、5通です。

広告が止まり、売上も途切れた

新しい人が、入ってこない

手元のリストに、メール5通

勉強会に100人以上

売上340万円

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

新しく集めなくても、リストの中に、まだ申し込む人がいたんです。

どうして、こんなことが起きるのか。

企画のお知らせなら、あなたも何度も送ってきたはずです。
それなのに、この5通で、勉強会に100人以上が集まった。

差が出るのは、案内の前に何を送っているかです。

【要確認:5通のうち、読み物は何通で、案内は何通でしたか】

リストに何を送れば、「欲しい」と思ってもらえるのか

まず、多くの人がリストに送っている配信は、こうです。

登録した人から見ると、届くのは告知ばかり。
なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。

広告やSNSで集客が回っているあいだは、
誰がやっても、リストはこの形になりやすいんです。

告知ばかりのリストに、企画のお知らせを出す。
だから、反応が返ってこないんです。

もし、手元のリストで、
こうなったら、良くないですか?

  • 送ったメルマガに、「面白かった!」と感想が返ってくる
  • 企画を出したら、リストから申し込みが入る
  • 広告が止まっても、売上が止まらない

そうなるために、リストに何を送るのか。
先に、いまリストの中で何が起きているのかを見てください。

告知するたびに、信用残高が減っていく

リストには、目に見えない「信用残高」があります。
銀行の口座と同じです。

告知ばかり送ると

  • 「セミナーやります」
  • 「イベントやります」
  • 「メディアに出ます」

信用残高 ほぼ0

何を送っても、読まれない

週1件、読み物を送ると

  • よくある勘違いの話
  • つまずく所の話
  • うまくいった人の話
  • 案内

信用残高 たまっている

案内に「待ってました」

読んで「ためになった」と思えるメルマガを送ると、残高が貯まる。
告知を送ると、残高が減る。

告知ばかり送っているリストは、残高を引き出し続けている状態です。
残高がなくなると、何を送っても読まれない。開封も反応も落ちて、最後はブロックされる。

「リストの反応が落ちた」の正体は、これです。

逆に、週に1件、読み物のメルマガで残高を貯めておくと、
企画を出したときに「待ってました」と申し込まれます。

あなたのリストの残高も、目に見えません。
ひとつだけ、確かめてみてください。

この3か月にリストへ送ったメールは、告知と読み物、どちらが多かったですか。

告知が多いなら、残高は減っています。
読み物が多いなら、貯まっています。

あなた

「告知じゃなくて、役に立つ情報を送ればいい」とは言われる。

でも、答えを書いたら、商品が売れなくなるんじゃ…

残高を貯めるメルマガに書くのは、お客さんが「これ、自分の問題だ」と気づく話です。
答え(商品の中身)は、書かずに残しておけます。

気づいた人から、「で、どうすればいいんですか」と聞かれる。
そこで、面談やセミナーに来てもらう。

これが、メルマガでできる教育です。

無料勉強会では、商品に興味がある状態で面談やセミナーに来る、メルマガの書き方をお伝えします。

週1件、あなたなら何を書くのか。
勉強会が終わるころには、それが分かっている状態を目指します。

リストに送ったメールから、生まれた数字

事例

3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。

1,000万円

【要確認:この案件の参加人数】

事例

広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。

申込35名 約70万円分

申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

どれも、リストに送ったメールから生まれた数字です。
読んでもらってから、案内する。順番は、どれも同じです。

売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由

週1件のメルマガは、「追いかけて売る」ためのものではありません。
読んでもらって、気づいてもらって、そのあとで1回だけ案内する。それだけです。

売り込みたくない。解除が怖い。
リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、商品に興味がある状態で面談やセミナーに来る、メルマガの書き方をお伝えします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

お話しするのは、栗山です

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会の概要
タイトル週1件のメルマガで、成果を出す
――あなたが「何を書くべきか」が分かる勉強会
【要確認:入口を変えたので、この名前のままでよいか】
内容商品に興味がある状態で面談やセミナーに来る、週1件のメルマガの書き方。あなたなら何を書くべきか。実際の事例
日時【日時を入れる】
時間約75分
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象講座・コンサル・スクールを運営していて、最近告知してもセミナーの申し込みが少ない方/広告の単価が上がって利益が減っている方/リストへの反応が落ちてきた方

追伸

広告が止まってから、リストを見直すか。
止まる前に、週1件のメルマガを始めておくか。

340万円のお客様は、止まってから動きました。
あなたは、止まる前から始められます。

あなたなら、週1件、何を書くのか。
商品に興味がある状態で来てもらうために。
75分でお話しします。

更新履歴

  1. 2026年9月23日 更新(3回目)

    栗山さんの修正メモ12件に対応。①最初の画面に「セミナーの申込も、0。」と「『メルマガは、もう効かない』そう思っていませんか。」を追加し、約束を「商品に興味がある状態で、面談やセミナーに来るメルマガの書き方」に変更 ②広告だけでなくSNSから集めたリスト(ファンは来るが買わない)にも当たるよう3か所を追記 ③「では、なぜ。」→「どうして、こんなことが起きるのか。」 ④「広告が止まる前から、打てた手でした」の段を「リストに何を送れば、『欲しい』と思ってもらえるのか」に変え、多くの人の配信から書き出す形に ⑤信用残高の図を、残高メーターの図に作り直し ⑥「もし、手元のリストで、こうなったら、良くないですか?」を信用残高の前に移動(良い状態を見せてから、何を送るのかへ) ⑦勉強会で分かることに「その場で、あなたの1本目を書くところまで【要確認:当日やるか】」を追加。
    あわせて別席のチェックで、⑧答えの先送りが2回になっていたので1回に ⑨340万円の5通を「企画を知らせた」と書いていた所を直し、「案内の前に何を送っているか」に ⑩本人確認が取れていない「僕が書いてお渡しし、1文字も直さずに」を外した(確認が取れたら戻します) ⑪図の良い側も、送る中身が分かる書き方に ⑫確定していない「1,000万円の案件の参加人数」を外して【要確認】に。

  2. 2026年9月22日 見た目の直し

    チェックの印を、文字から線で描いた印に変えました。会社の決まり(絵文字・記号の印は使わない)に合わせるためです。文章は変えていません。

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  3. 2026年9月19日 更新(2回目)

    修正メモ「止まりましたが連続しててうざい」に対応。ファーストビューの2行目を「売上も、止まりました。」から「そして、売上も。」に変更。同じ重なりがあった所も合わせて変更(「ある日、広告が止まりました」の段の「売上が、止まりました。」→「売上も、そこで途切れました。」、「売上は止まったままです」→「売上は戻りません」、枠の「売上も止まった」→「売上も途切れた」)。「広告が止まっても、売上が止まらない」と追伸の「止まってから/止まる前に」は、対にした言い方なので残した。

  4. 2026年9月19日 初版

    「週1件のメルマガで、成果を出す」LP(本人OK版)の別パターン。入口を「広告が止まって、売上が止まった → 手元のリストに送った5通のメールで340万円」の話に差し替え。勉強会の中身・概要・話す人・申込ボタンは元のLPと同じ。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。

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